8月4日から12日にかけての第2回支援ツアーは、以下のスケジュールで行われました。

8月4日:バンコクに到着
8月5日:プーケットへ移動、津波被災地視察、オープニングセレモニー、チーム分け[1][2][3][4][5][6][7][8]
8月6日:建設作業、ホームステイ[1][2][3][4][5][6]
8月7日:建設作業、スポーツ、ホームステイ[1][2][3]
8月8日:建設作業、海で泳ぐ、ホームステイ[1][2][3][4][5]
8月9日:孤児の子どもたちのメンタルケア活動、文化交流会、ホームステイ[1][2][3][4][5][6]
8月10日:学校で各国の文化・遊び・言葉などを教える、バンコクへ移動[1][2][3][4]
8月11日:Global Peace Perspective Conference、自由時間、国ごとのリフレクション[1][2][3][4]
8月12日:バンコク観光、ショッピング[1][2][3]
8月13日:日本へ出発

2005年12月26日

スマトラ沖地震1年

今日で22万人以上の命を奪った未曾有の大災害、スマトラ沖地震から1年を迎えます。

プーケットのカマラビーチでは、プーケット日本人会が建てた「慰霊之碑」が完成し、25日に除幕式が行われたそうです。
被災地の多くでは、今日津波が最初に到達した時間に合わせて黙祷が捧げられるようです。

多くの被災地では復興作業が進み、現状に近い状態を回復した地域もありますが、まだまだ復興が遅れている地域もたくさんあります。

先日、テレビでインドネシアの復興状況を取材していましたが、被災者に提供された新しい住宅群が、予算不足のため非常にずさんな作りになっているという話が出ていました。
足りない資金で多くの労働力を使っているため、請け負った建設会社も「これ以上のものは予算的に無理」だと言っていました。

インドネシアやスリランカ、インドなどでは、まだ数十万人がテントや仮設住宅で生活していると言われています。

今年はアメリカのハリケーンや、パキスタンの地震など、大きな自然災害が立て続けに起こりましたが、一つ一つの支援活動がイベント的な盛り上がりだけでなく、継続した活動としてこれからも続いていくことを願っています。

2005年10月22日

別れの時(8月12日)

いよいよツアーも全スケジュールが終わり、ついにお別れの時がやってきました。
次の日の早朝、各国の参加者がそれぞれの国に向かって旅立ちます。
最後のチェックインとなったホテルのロビーでは、参加者同士が抱き合ったり、記念撮影をしたりと、いつまでも交流の輪が続いていました。

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みんなと過ごす最後の夜となったこの日は、ほぼ参加者全員が徹夜で語り合っていたようです。
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2005年10月19日

エレファント・グラウンド(8月12日)

ワット・プラケオを見学した後は、バンコクの郊外にあるサンプラーン・エレファント・グラウンドに向かいました。

ここはゾウが放し飼いになっていたり、ワニがうじゃうじゃいる動物園で、ゾウの曲芸ショーやワニ・レスリングのショーなどもあり、かなり楽しめる場所です。

「タイに来たら絶対ゾウに乗りたい!」と思っていた参加者もいて、さっそくゾウに乗って園内を回るツアーに申し込んでいました。

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園内で放し飼いになっている子ゾウと記念撮影

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ゾウが踊ったり、サッカー?をやったりします

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こんな感じでワニがうじゃうじゃいます
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2005年10月15日

ワット・プラケオ(8月12日)

いよいよツアーも最終日。今日はバンコク市内観光です。

最初にタイでも最も有名な王立寺院ワット・プラケオを訪問しました。
ここは入り口で厳格な服装チェックがあり、短パンやミニスカートサンダルなどでは入場できません。
今回も数人の参加者がチェックに引っかかって、貸し出し用の服に着替えさせられてしまいました。

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絢爛豪華な装飾は見るものを圧倒させます。

Wat Phra Kaeo.jpgWat Phra Kaeo-s.JPG
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2005年10月13日

総合リフレクション(8月11日)

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いよいよキャンプも明日の観光を残すのみとなりました。

11日の夜は国ごとに分かれて、今までの総合リフレクションを行いました。
日本人の参加者からは、「今回得たものを今後に生かしていきたい」「今までの日本での生活を見直したい」「孤児の子たちの笑顔が忘れられない」といった感想が聞かれました。

みんなそれぞれ感じたものは違いますが、お互いの感想を発表し合うことで、新しい気づきや学びがあり非常に有意義な時間となりました。
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2005年10月11日

日本語クラスに飛び入り(8月11日)

シンポジウムの後、日本人参加者はアサンプション大学で行われている日本語の授業に飛び入り参加しました。

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二つのクラスに分かれてタイ人学生の話し相手になったのですが、タイ人学生にとっては実際に日本語を使って話したり、日本の文化などを知る絶好の機会もであったため、活発に交流がなされ、教室は異常な熱気と興奮に包まれていました。

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日本人参加者にとっても、タイの大学生との交流を深めるいい機会だったようです。
posted by Arthur at 16:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 支援ツアー('05 8/4-12) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月10日

シンポジウム(8月11日)

11日の午前中は、そのアサンプション大学の講堂で「Global Peace Perspective Conference」と名づけられたシンポジウムを行いました。

何人かのゲストのスピーチに続いて、各国の参加者の代表が「子どもの福祉に対する私たちの責任」というテーマで発表を行いました。

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代表者の発表の後、同じテーマで国ごとに分かれてディスカッションを行いました。

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最後はみんなで外で記念撮影をしました。

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posted by Arthur at 20:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 支援ツアー('05 8/4-12) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月04日

アサンプション大学(8月11日)

10日の夕方に国内便でバンコクへ移動し、夜はアサンプション大学の宿舎に泊まりました。

アサンプション大学はバンコクの外れにあるキリスト教系の大学で、お金持ちのエリートが集まる大学だそうです。
昨晩遅くに到着したのでよくわからなかったのですが、朝になって明るくなってその全貌が明らかになり、広大なキャンパスと巨大な建造物に驚かされました。

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これが宿舎からの風景です。

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広大なキャンパスのため、移動はもちろん専用のバスで。

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ローマ全盛期を思われる建築物とオブジェがいたるところに…。大きすぎてカメラに収まりません。

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キャンパスの模型です。これで全体の2/3くらい。ジム・プール・競技場・サッカー場・テニス場など、あらゆる設備が整っています。
posted by Arthur at 16:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 支援ツアー('05 8/4-12) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月02日

韓国メンバーとの別れ(8月10日)

8月10日の夕方、プーケットから国内便でバンコクへと戻りました。

韓国から参加した15名は、そのままプーケットに数日間残る予定だったので、韓国メンバーとはここでお別れです。
プーケット空港で別れのあいさつをして、それぞれの目的地へ出発しました。

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韓国と日本は近いですし、韓国と日本のSERVICE FOR PEACEは交流がさかんですので、またいつか再会できる日が来ることでしょう。
posted by Arthur at 09:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 支援ツアー('05 8/4-12) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月29日

気分は人気スター?

午前中の授業を終えて我々が外で食事をしていると、外国人が珍しいのか、子どもたちが集まってきてサインをねだってきました。
何人かの子どもたちにサインをすると、またたく間に学校中に広まり、ほぼ全校生徒に近い子どもたちが集まってきて大変なことになりました。

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次から次へと子どもたちが紙を持ってやってきて、どれだけサインしてもいっこうに終わる気配がありません。
ボランティア参加者はもう食事どころではありません。
結局昼休み中ずっとサインし続け、授業開始の時間が近づいてやっと終息しました。
下の写真のひとだかりができているところがボランティア参加者がいるところです。

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でも、なんかスターにでもなった気分で、まんざらでもなかったですけど。
posted by Arthur at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 支援ツアー('05 8/4-12) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
 3月3日〜10日にかけて以下のスケジュールで支援ツアーを行いました。

3月3日:バンコク到着
3月4日:プーケットへ移動、カオラック周辺視察→[1] [2] [3]
3月5日:タイ国境警察と一緒に家の建設作業(ナムケン村)→[1]
3月6日:タプラムー小学校の子供たち(津波による孤児を含む)と一緒に遊ぶ、子供たちの家でホームステイ→[1] [2] [3]
3月7日:ナイライコミュニティーで家の建設作業の手伝い→[1]
3月8日:ナイライで家の建設作業の手伝い、パトンビーチ視察、バンコクへ移動→[1] [2] [3]
3月9日:バンコク観光
3月10日:日本へ出発


 1月12〜17日にかけて行った、プーケット周辺・ピピ島での被害調査・支援活動の様子は以下のリンクからご覧になれます。
プーケット(1月12日)
ナイライ小学校(1月13日)
タプラムー小学校(1月15日)
カオラック(1月15日)
ピピ島(1月17日)