プーケットのカマラビーチでは、プーケット日本人会が建てた「慰霊之碑」が完成し、25日に除幕式が行われたそうです。
被災地の多くでは、今日津波が最初に到達した時間に合わせて黙祷が捧げられるようです。
多くの被災地では復興作業が進み、現状に近い状態を回復した地域もありますが、まだまだ復興が遅れている地域もたくさんあります。
先日、テレビでインドネシアの復興状況を取材していましたが、被災者に提供された新しい住宅群が、予算不足のため非常にずさんな作りになっているという話が出ていました。
足りない資金で多くの労働力を使っているため、請け負った建設会社も「これ以上のものは予算的に無理」だと言っていました。
インドネシアやスリランカ、インドなどでは、まだ数十万人がテントや仮設住宅で生活していると言われています。
今年はアメリカのハリケーンや、パキスタンの地震など、大きな自然災害が立て続けに起こりましたが、一つ一つの支援活動がイベント的な盛り上がりだけでなく、継続した活動としてこれからも続いていくことを願っています。
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